ビーグレンデンタル

歯でアンチエイジングをする時代

アンチエイジングに化粧品での肌の若返りは基本ですが、歯で若返り効果を狙う人が増えています。
歯のアンチエイジングにもラミネートベニア、メタルボンドによるクラウン、マニキュアなど多種類あり、ホワイトニング・銀歯の除去、表側だけでなく普段見えない裏側まで治療することで肌以上に若さをもたらす効果が期待できます。

 

TVを見て俳優さんの口元がアップになった時、黄ばみがあったり歯並び悪かったりすると、その俳優さんが10歳くらい老けて見えてしまいませんか?
歯医者でアンチエイジングをする人が増えるのも納得です。

 

特に最近増えているのがホワイトニングと前歯のインプラント治療です。
インプラント治療は自分の歯の代わりに、人口の歯を入れ込む手術ですが、セラミックなので黄ばむことはなくなり、表も裏も白さを維持することができます。
もちろん、二度とむし歯になることはありません。

 

このようなメリットが多いインプラントは、ホワイトニング効果・歯並びの矯正効果・差し歯の抜けるリスク回避から、銀歯・ブリッジ・入れ歯の代わりの治療として行われることが増えています。
美容目的で行う方は元気な自分の歯を抜歯しインプラントを埋め込むオールインプラントに総取り換えすると10歳くらい簡単に若返ってしまいます。
また、神経が死んだ結果、黒ずんだ歯(ハリセンボンの箕輪はるかの前歯)にはインプラントやブリーチは有効です。

 

 

ただし、インプラントにもリスクがあります、無痛治療を行う場合は体に麻酔液が入るのでトラブルが起こる可能性があります。
さらに、歯茎に穴を空ける訳ですから、痛みを伴います。
そんなリスクがあってもインプラントを選択する人が増えているのは事実です。