ビーグレンデンタル

おすすめできないクチコミで広がったホームホワイトニング

消しゴムタイプのホワイトニンググッズにはペンタイプやスティックタイプがあり1000円以下と安くできるホームホワイトニングとして人気があります。
しかも、使用方法も歯を消しごむで擦るだけで白さは取り戻せるので自宅で手軽にできる部分も魅力です。

 

しかし、消しゴムで均一に黄ばみを落とすのは難しく、白さにムラが出ます。
消しゴムには研磨剤が入っているので、研磨剤で磨いているのでエナメル質に傷がつき、そこに、再び色素沈着が起こります。
しかも、研磨剤で磨いた溝に色素が入りこむたの、やればやるほどホワイトニング効果が薄くなってきます。

 

さらに、リスクが高い割にイメージするほどのホワイトニング効果はありません。

 

また、最近、ネットでウラ技の方法として話題の重曹によるホワイトニングですが、確かに白くなりますが、これまた危険です。
重曹と言えば、シンクの油汚れを落とすほどの研磨力、それで、歯ブラシで磨くとなるとエナメル質が剥げるのは明らかです。
一時的には安くて良い方法だとしても、やればやるほど色素沈着がひどくなる方法です。

 

裏技には嘘の情報が多く、レモン汁で磨く方法があります。
これも、エナメル質を酸が溶かしますので、大変な状態になります。

 

最後にホワイトングシーというシートタイプのホワイトニング剤がありますが、市販品で売られているのはホワイトニング剤というよりはシートタイプのハミガキという感じでしょうか。
オフィスによって昼食後ハミガキできないというOLさんに支持されているようですが、効果はあまり期待できないのが実情です。